IE9ピン留め

キャンプ イン

とうとう 始まりましたね
プロ野球 キャンプインです

もう ユウのことは書かないよ
あんまウジウジした事 書いてっと
ショコラの命まで 連れていかれそうだし
そもそも アイツ 成仏できなくなっちゃうしさ

俺は もう 大丈夫だ


去年は シーズン終盤くらいから 
あんま 野球に とゆうか巨人軍に魅力を感じなくなってしまったんだけど
やっぱり キャンプの中継(録画)を見てると
ワクワクしちまいます

今年は ハマの大砲村田が加入したし
1軍キャンプに帯同できた泰示にも刺激があるでしょう
不満と言う不満は 杉内にエースナンバー与えた事くらいか?
2,3年後くらいに 沢村にあげてほしかったなあ・・・
スポーツ新聞読んでても 野郎の移籍話ばっかで嫌になって
あんま野球欄はみてなかったから
あんま知らないんだよなぁ

ま とにかく
これから ほぼ毎日
この時間は G+で巨人軍キャンプのチェックだね

# by yagicchi-dm | 2012-02-01 23:52 | Trackback | Comments(0)

カッチャク

今日
まるで ユウのあとを追うかのように
職場の老犬カッチャクが 天に旅立った

出勤すると おばさんの目は涙ぐんでいた

ここんとこ 食欲がなく 餌を食べてないのは知っていた
昨日 容態が悪化したらしい

午前11時前くらいだったかな?

うちのオカンが
「人がそばに入ると 行けなくなるよ」と言い その場を離れ
いとこの兄ちゃんも その場を離れ
姉貴もその場を離れ
俺もその場を離れ もう1匹の黒犬のところへ行った
おばさんは ずっとそばにいた

数分後 戻ると 17年と11ヶ月の生の幕を閉じていた

穏やかな顔だった


カッチャクは 去年の秋口くらいから
歩く事が出来ず 寝たきりの生活をしていた
それまでは 通院して注射をしては歩けるようになり
そんな生活を繰り返してたんだけど
とうとう 歩けなくなった
工場の一角に ベッドを持ち込み タオル シーツ
あらゆるものが置かれ 世話をされていた

散歩のときは 台車に段ボールを載せ
そのなかにカッチャクを入れていた

トイレに立つ事が 当然できないので
体の下に 尿取りシートを敷き詰め 
汚れたら変えて 汚れたら変えての繰り返し
なぜか シートをビリビリに破いてしまって
気づけば口の中が紙だらけ
そんな事も多々あった

みかん大好き 焼き芋大好き 野菜もバリバリ音をたてて食べる
黒犬リッキーとじゃれていると ヤキモチを焼いてでかい声で吠える
でも 他の犬には決してくってかからないおとなしい犬

共に過ごした時間は 少ないけれど
そこには常に笑顔があった

明日 おそらく 火葬されるだろう
俺は立ち会うことはしないだろうけど
最後の挨拶 今度はしないとね


どうか 安らかに・・・


 

# by yagicchi-dm | 2012-01-31 00:18 | Trackback | Comments(0)

虹の橋を超えて

今日
家の裏の畑の一角にオカンが場所を作り
ユウの埋葬をしてくれた

部屋の掃除をし フリースベッド 爪とぎも部屋から除いたので
この部屋には ユウに関するものが無くなった

あの時から比べれば 少しは前に進んでると思う

道路は 水で流しきれなかったユウの血が薄黒く染めている

時が経てば 「死」とゆうものは乗り越えられると思う
ユウが居ない寂しさにも慣れると思う
冷たい布団にも慣れると思う

ただ ひとつ 思い 考えてしまう事がある

以前の記事を読んでいる人は わかってると思うけど
ウチの老猫ショコラは去年の夏に病気になり
結構な手術をした
そのすぐあとに 今度は臼歯に炎症をおこし
数ヶ月 投薬治療をしていた
今は もうおさまったけど 
高齢なので なかなか気が抜けず
ちゃんとオシッコしてるかな?
ウンチは 色 形ちゃんとしてるかな?
食欲は落ちてないかな? 体重は?
そんな感じだった
ショコラ優先だった
その間 ユウの世話はおざなりにしてしまってた所があった
機嫌が悪いときは 八つ当たりしてしまったり・・・

餌をあげたり 撫でたり 基本的な世話はしてたけど

そんな時に起こった事だから
気になる 考えてしまう事がある

「ユウ お前は 幸せだったか?
 俺の事 嫌いだったか?
 俺の事 恨んでないか?」

そんな事 ユウが生きていたって分かんねぇ事
居なくなった今更 どうしようもない

でも 考えてしまう

世の中には 動物と会話できる人がいるらしい
ホントかどうか知らないけど
今は 嘘でもいいから ユウの声を聞きたい
 
時が経てば そんな思いも いつかは風化してしまうだろう

空を見上げる事が 今まで以上に多くなった


こんな状態でも 俺を癒してくれるのが
ショコラの存在

長いこと ユウに自分のテリトリーを侵され
ビクビク警戒しながら生活していたけど
ユウが居なくなった今 自由に元気に歩き回っている
そんな姿を見ていると やっぱり嬉しく思う


オカンは ユウがはねられた時の音を聞いている
俺よりも ユウの死をリアルに感じてると思う
悲しいと思う でもそんな表情は絶対見せない

俺は 悲しみながらも
愛犬プチの死 職場の猫ポチの死
時間がかかりながらも 乗り越えてきた

頭に流れるのは
BUMPの「R.I.P」「K」「ガラスのブルース」

乗り越えてやる
そして 頑張って生きる

高く 大きく見える壁
自分で高く 大きくしてるのかもしれない

決して 砕いて 穴開けて そんなことはしない

乗り越える
それだけだ


俺は プチと「虹の橋」を渡る
ショコラは オカンと渡る事になるだろう
ユウは 姉貴と渡るんだろ?

「虹の橋」を渡ったその先で
また会おう

# by yagicchi-dm | 2012-01-30 00:28 | Trackback | Comments(0)

ユウと過ごした2年間

昨日の日記
コメントしてくれたキモケン ありがとう
自身のブログに転載してくれたしらふじクン ありがとう

連日の ユウの死に関する更新
勘弁してあげてください

男らしくない みっともない 
どう思われようとも 
吐き出し方を 俺はコレしかしらないので
コレしかできないので


今日 火葬 済ませてきました

元の飼い主の姉貴と その旦那さん そして子供2人
オカン 親戚(職場)のおばちゃん 俺

午前中 お寺に向かい 御供を唱えてもらった
時間ににして10分くらいだったかな?
頑張ったけど 我慢ができなかった
御供が終わり 僧正さんが言った
「では 最後のご挨拶をしてあげてください」
みんなは立ち上がり ユウの周りにいたけど
俺は 立ち上がることさえできなかった
いつ以来だろう? 親の前で嗚咽混じりで泣いたのは・・・

ユウをお寺にあずけ 火葬をしてもらい
午後 ユウの骨を拾いに行った
ユウの骨を見た時 不思議と悲しみはなかった
何故かはわからないけど 悲しくなかったんだ
「ユウの骨」ではなく 「猫の骨」「動物の骨」
そんな感じだった

目の前に並べられたその骨は 顔の部分だけ 形を整えていなかった
背骨 足 しっぽ みんなしっかり残ってたけど
顔だけボロボロだった そしてなぜか真っ黒に焦げていた
その骨を骨壷に入れ 帰ってきた
どんなにつらくても 仕事はやらなきゃいけない
それはね そうだよ 

残業を済ませ 家に帰ると 俺の部屋にユウの骨壷が置かれていた
ちょうど良い器が無かったので ペットボトルを半分に切り
それに いつもユウがごろりんしていた玄関前の砂利を入れ
線香立ての代わりにした
砂利を入れている時に 枯葉が風になびき 砂利の上でカサッと音をたてた
振り返ってしまったけど 当然そこにユウの姿は無い

「乗り越えなきゃ」

それは分かってるんだけど 怖い

独りでいる事が 怖い
独りで 部屋にいる事が 怖い
こたつに足を入れる時 無意識にユウにぶつからないようにってしてしまう
階段を見上げるのが 怖い
庭にいる事が 怖い

逃げるように 御殿場の温泉に行った
非日常的な空間に身を置けば 少しは冷静になれると思った
体重が少し減っただけだった


うちには 19年生きているじゃじゃ猫のショコラがいる

ユウとはすごい仲が悪くて いつも喧嘩ばっかしてた
だから 廊下にでるときは いつもユウが居ないかと
警戒しながら 階段を見上げる
今日も風呂から出てきたら ショコラが居て
階段の上を 気にしていた
「もう気にしなくて大丈夫だよ」
ふいに自分の口から出た言葉

昨日の夜から 今日 仕事中も
心のどこかで 
実はユウは まだ敷地のどこかにいるんじゃないか?
ひょっこり出てくるんじゃねぇか?
本気で 思ってたけど
そんなわけない 
現実を ようやく受け入れた瞬間だったなぁ


俺の部屋にはまだ ユウのフリースベッドがあり 爪とぎがある

廊下にあった餌の器 水の器 猫トイレ
これらは もう しまっちゃったんだけど
この 部屋にあるものは 処分できていない
なんか ユウの存在そのものがなかったような
存在を抹消してしまうような そんな感じがして

でも そうゆうの 良くないよね


俺だけが 悲しいわけじゃない
俺と同じような思いをしている人だっている
俺以上に 悲しい思いをしている人だっている

ここにきて また己の殻に閉じこもるわけにはいかない

2年間 
楽しい時間を過ごした
喧嘩して 結構なケガもした
いろんな事があった
だから この2年間を 悲しみで曇らせるようなことはしたくないんだ
 
「ユウと過ごした2年間」

また ひとつ
俺にとっての宝物が増えたんだと
いつか そう思えるようになりたい




 








 

# by yagicchi-dm | 2012-01-26 00:48 | Trackback | Comments(0)

1.24 ユウ

うちには 居候のクロ猫がいる

「居候」とゆうのは
もとは姉貴が飼っていたんだけど
結婚し 子供が生まれ 実家に帰ってきて
そのクロ猫を連れてきた
2年前 俺が実家に帰ってきたことにより
姉夫婦が近所のアパートに猫を残し引越したので
その後の面倒を 俺が見てきたのである


そのクロ猫が 今日 死んだ

車に 轢かれ・・・


名前は遊(ユウ) 性格は荒く 臆病で でも鳴き声は可愛いかった
得意技は 俺のストーキング

俺が ウォーキングに出かける時に 一緒に外に出て庭をウロウロし
俺が 帰ってくると 植木から出てきて 出迎えてくれて
一緒に家に入る
それが いつものパターン 

今日も そうなるはずだったんだ


ウォーキングが終わり 家の近所の交差点まできた時
家の前で 不自然な止まり方をした車が見えた
うちの前は道幅が狭いので 対向車でもいたんだろうと
大して気にせず家に向かったけど
その間 はっと嫌な感じがした
まさかな・・・って・・・
走っていくと 家の前の道路に 横たわったクロ猫の姿

ユウだった

口は砕け 目が飛び出していた 
持ち上げた時のことは あんまり覚えていない


あと1分早く俺が帰ってれば きっとアイツは
今頃 暖かいこたつで寝てただろう
餌をねだってただろう
マタタビをねだってただろう
そう思うと どいしていいかわからなくなる
どうしようもないんだけど どうしたらいい?

オカンが連絡したんだろう
姉2人が 子供を連れて最後の「面会」にやってきた
その瞬間 大泣きしてしまった


ユウとの仲は 2年間だけ
ただ その2年間 仕事から帰ってくれば 玄関にいるし
それこそ 部屋でテレビ見てれば ユウがいたし
筋トレしてれば そこにユウがいたし
モンハンやってるときだって そばにはユウがいたし
風呂から出てくれば 階段の上で待ってたし
夜 寝るときだって 布団のなかにはユウがいた

家にいる間は 常にユウが一緒だった

こたつ布団には ユウが寝ていた跡が まだくっきり残ってる
無意識に ユウが出入りできるように ふすまを10センチくらい開けてしまう
いまだって振り返ったら ホットカーペットの上に寝てる気がする

なんかさ どうしたらいいんだろ?

泣いたってどうすることもできないんだけど
泣くことしか出来ねぇよ

2年前 ユウを役所に出すとゆう親の意見に反対し
俺が面倒見ると言った
だから ユウを大往生させるのが 俺の役目だったし そうなると思ってた
こんなエンディングの用意なんてしてねぇぞ

事故直後 道路に付いたユウの血を洗い流してた時
ものすごい遅いスピードで走る車が通った
おそらく ユウを轢いた車だと思う
気になって確認に来たんだと思う
でも 別に 恨んでません 
飛び出したユウ 危険を承知しながら外に出してた俺が悪い

だから 今日のうちに涙は枯らして 明日からまた 生きないと
だから 今日は勘弁 

  
明日 火葬

しっぽの生えた友達に アルファベットひとつ加えて
プチの隣に埋めてやろう

見上げた夜空は 悔しいくらいの星空だ


 
どうか 安らかに・・・




# by yagicchi-dm | 2012-01-25 00:32 | Trackback | Comments(2)

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